ABOUT
陶芸作家 ポティエ手塚美弥
世界を旅して出会った景色や風、その土地で感じた時間。
心に残った風景を、一つひとつ器に映しています。
それぞれのシリーズには、旅先の物語があります。
いろいろな旅の景色を、毎日の食卓で感じていただけたら嬉しいです。
また、食べる空間を意識した作品創りを心がけていますので、違うシリーズを組み合わせて、ぜひ世界を旅してください!
模様はすべて象嵌(ぞうがん)です。
象嵌とは、模様を彫って、そこに異なる土を埋め、余計な部分を削ると、彫った所にだけ違う色が入るという、非常に手間暇のかかる技法ですが、
象嵌でしか出せない器との一体感、主張し過ぎないやわらかさや上品さ、顔料の量による微妙な奥行きが、優しく穏やかな印象を与えてくれます。
余計な主張のない静かな美しさから、その時々の感情で、風景や空気を感じていただけるよう、象嵌にこだわって制作しています。
象嵌について→http://potier.exblog.jp/25165839/
東京都文京区生まれ
武蔵野美術大学陶磁コース卒業
卒業後、約7ヶ月間の旅に出る
学生時代から現在に至るまでの旅した国や場所をテーマに作家活動するとともに、工房にて陶芸教室ポティエ主宰(東京都豊島区大塚)
*工房(大塚)で直接作品をご覧いただくこともできますので、ご希望の方は、contactからご連絡をお願い致します。
https://potier.exblog.jp/25165839/
